紫(むらさき)式(しき)部(ぶ)は、子(こ)供(ども)の時(とき)から非(ひ)常(じょう)に利(り)口(こう)でした。兄(あに)が史(し)記(き)を読(よ)んでいるのを、そばでじっと聞(き)いていて、兄(あに)より先(さき)に覚(おぼ)えてしまう程(ほど)でした。 英(えい)訳(やく)はまだありません。 単(たん)語(ご):むらさきしきぶ子(こ)供(ども)時(とき)非(ひ)常(じょう)に利(り)口(こう)兄(あに)史(し)記(き)読(よ)むじっと聞(き)く先(さき)に覚(おぼ)えるしまうほど自(じ)動(どう)照(しょう)合(ごう)